ホームページ作成ソフトと独自ドメインの利点


ホームページ作成ソフトでホームページを作成した後は公開する必要があります。
ホームページを公開するためには、ホームページサービスの提供元にユーザ登録してユーザ名などのアドレスで公開する方法と、自分専用の独自ドメインを取得してそのアドレスで公開する方法の2つがあります。
ドメインとは、ホームページを表示するときにブラウザに入力するアドレスのことで、これは世界で唯一のものになります。インターネット上のアドレスと説明されることも多く、ドメインがなくてはホームページを世界中に公開することは出来ません。
ドメインの取得方法として手軽で一般的なのは、ホームページサービスを利用する方法です。
無料や有料のサービスがあり、比較的格安で利用できるのがこの方法の利点になりますが、デメリットもあります。
一番大きなデメリットが、サービス提供元を変更すると、今までホームページ公開に利用していたドメインが変更になってしまうことです。これは、ホームページサービスで提供しているドメインを利用しているため、サービスを変更するとドメインが変更になってしまうからです。
ドメインが変更になってしまうと、今までアクセスしてくれていたユーザーにアドレス変更のお知らせをする必要がありますし、そのお知らせが出来ない場合、今まで来てくれていたユーザーが新しいホームページにアクセスしてくれる確率はかなり減ってしまいます。
この問題を解決出来るのが独自ドメインになります。
独自ドメインを取得するには毎年ドメイン料金を支払う必要がありますが、料金を払っている限りは一生自分専用のドメインとして利用できるという大きな利点があります。
自分専用の独自ドメインを利用するということは、ホームページのアドレスが一生変わらないということですから、一年ぶりにアクセスしようとブックマークから直接訪れてくれたユーザーにも、問題なく現在のホームページを提供することが出来ます。
企業のホームページなどは、独自ドメインに社名などを入れることでわかりやすいアドレスにしていることはご存じのとおりですが、これと同じことが個人でもできるのが独自ドメインとなります。

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