ホームページ作成ソフトとレンタルサーバーの関係


ホームページを作成する際にさまざまなホームページ制作ソフトが利用されていますが、ソフトは3つに分けられます。1つはFTP機能を使ってレンタルサーバーにアクセスするパターン、2つめはウェブ上でレンタルサーバーにデータを送る、3つめはレンタルサーバー側にホームページ制作機能が付いている場合です。
特に初心者の場合はウェブ上で完結するレンタルサーバーが用意しているソフトを利用する機会が多くなっています。レンタルサーバー側で用意しているホームページ作成ソフトは大きく分けて2つあります。
1つはブログ形式になっており、ワープロ感覚で記事をかけるタイプです。このタイプはワードプレスなどと同様の使い勝手であり、初心者でも悩まずに使える特徴があります。
ただし、FTPからアップしたファイルによっては編集できない場合もあるので要注意です。基本的にはソフトで作ったファイルはあくまでもソフトで作り、レンタルサーバーの機能を使ったらソフトでは修正しないことが大事です。
理由としては各ソフトや機能では独自のタグを盛り込んでいる場合が多く、それぞれの環境によっては削除されてしまう可能性があるからです。また、FTPでデータを送れる機能があるホームページ作成ソフトによっては各レンタルサーバー向けにカスタマイズした仕様が盛り込まれている場合もあります。
カスタマイズした仕様についてはHTMLに則って追加されることが多いですが、一部独自機能となるケースもあります。どのホームページ作成ソフトを使うかはユーザーに任されていますが、各ソフトの癖は掴んでおきたいところです。
また、ブログ形式の場合、ホームページ作成ソフトでは更新できない場合も多くなっています。また、ホームページはHTML5やJavascriptとの連携が重要となってきていますが、各レンタルサーバーで用意している機能でも対応が進んできていますが、まだまだ不十分なところもあり、ホームページ作成ソフトの方が機能が充実していることも多くなっています。

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